年初来安値から反転

昨日火曜のドル円は欧州時間から下落し、148円まで円高が進行して安値更新しました。

しかし日本時間の朝方にかけては再び強烈に上昇に転じて149後半まで持ち直すという、全く読めない値動きとなっています。

   ドル円   -13.3PIPS   -13,300円

年初来安値を更新したあとにあっという間に2円近く上昇するという、とんでもない値動きとなっています。

昨日は欧州時間から下落していきましたが、最近の関税の応酬による貿易戦争を警戒する世界的な株安が影響したようです。

そのままさらに下落していけば分かりやすいのですが、トランプ大統領がウクライナとの鉱物資源取引に前向きとの報道や、カナダとメキシコに対する関税に妥協案を提示する可能性があるとのことでリスクオフの流れが来たようです。 

ボラがあるのはトレーダーとしては嬉しいことなのですが、あまりに動きが激しくてレートが飛んで損切りに引っかかる場面が多くなっており、逆指値を大きく設定するなどの対策が必要なのかもしれません。

調子が悪くてトレード手法を見直さなければいけないところまで来ていますが、試行錯誤してとにかく勝つしかありませんのでなんとか頑張りたいと思います。

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