
先週のドル円はイラン情勢の混迷が続く中でドルが買われ、いよいよ160円が目前のところまで上昇していきました。
木曜には強く下落しましたがあっという間にドル買い再開の流れとなりましたので、やはりイラン情勢が落ち着かないとドル買いは止まりそうにありません。
一週間の成績 +17.4PIPS +8,700円
木曜以外はずっとロングでトレードした印象がありますが、上昇トレンドの割にはうまくいかずプラスにするのがやっとといった感じでした。
植田総裁の会見後に為替介入というシナリオを描いていましたが、理由もよく分からないままに下落していきましたので、とりあえず介入警戒感は和らいだと言っていいでしょう。
やはり直近の相場を動かすのはイラン情勢ですので、来週以降もトランプ大統領の発言やイラン側の動きで値動きが激しくなりそうですので、なんとか対応して利益を出したいと思います。



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