
木曜のドル円は注目の植田総裁の会見を受けて下落し、そして日米首脳会談などでもさらに安値を攻めて157.5円まで下落していきました。
いつものように植田総裁の会談で上げてその後為替介入、というシナリオを考えていましたが完全に外れて予想外の円高進行となっています。
ドル円 +8.3PIPS +4,150円
植田総裁会見を受けてロングしてやられましたが、ショートに切り替えてなんとかプラス圏に持っていけたという苦しい一日でした。
植田総裁はいつものように特別なことは言わなかったような気がしましたが、ややタカ派だったということで下げていったようです。
その後の日米首脳会談でもなぜ下げたかよく分かりませんが、為替相場は理由なく動くことなどしょっちゅうですので考えても仕方ないでしょう。
160円目前で折り返して強めの下げでトレンド転換という展開もありそうですが、イラン情勢が収まらないうちはドル買いがしつこいはずなので売り戦略でいっていいかまだ分かりません。
予想外のドル円下落となりましたが、スキャルピングは短期的な動きについていくだけですのでチャートの動きをしっかり見てトレードしていきたいと思います。


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