トランプ関税やはり戻るのか

週明け月曜のドル円は朝方からトランプ関税違法判決の影響で強く下落していき、153.9円まで円高が進行しました。 

しかしその後は反転して1円の強い上昇となり、そしてまた下落していくという激しい相場となり、短期的な売り買いがぶつかり合う危険な一日でした。 

   ドル円   -67.1PIPS   -33,550円

強いトレンドが一日の間に何度も変わる相場に飲まれ、何をやってもうまくいかずまたまた手痛い大敗となってしまいました。

午前中の下落で長期トレンドの転換もあるのではと思いましたが、まさか全戻しの上げが来るとは思っていませんでした。

結局のところトランプ関税はいつもトランプ大統領の朝令暮改は発言に振り回されるだけであり、しばらくすると長期的な円売りが再開するということを繰り返しているような気がします。

またしても厳しい損失を喰らって精神的にも苦しい状況ですが、無くなったお金を嘆いてもどうにもなりませんので、強い気持ちを持ってトレードしてなんとか取り返したいと思います。

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