
先週末の衆議院解散報道からの円安の流れを受け、月曜のドル円の動向が注目されましたが、少し高値を更新するといった相場となりました。
パウエル議長に対する捜査開始という報道が朝方に出てドル円は急落しましたが、とりあえず高値圏まで戻ってきましたのでやはり円売りの流れは強そうな印象です。
ドル円 +0.6PIPS +300円
朝方のパウエル議長操作開始報道でやられましたし、高値圏から抜けずにレンジ気味の動きも難しくプラスで終えるのが精一杯といった一日でした。
パウエル議長に対する圧力はFRBの独立性に関わるということでドル売りも強まったわけですが、衆議院解散が近いのが確実なようなので円売りの流れも継続しそうな感じです。
158円台はちょうど一年前の高値ということもあり堅そうですので、衆議院選挙の結果が出るまで難しい値動きになるかもしれません。
160円が近づいていつ口先介入や本介入があってもおかしくありませんし、選挙やパウエル騒動、そしてトランプ関税の最高裁判決も絡んで、どうやら2026年はいきなり熱い大相場がやってきそうです。



コメント