
火曜のドル円は昼過ぎぐらいにかけて高値を伸ばしていき、やはり円安かと思いきや徐々に安値を攻める展開となりました。
前日安値を更新する158.7円まで下落しましたが、イラン情勢の混沌は簡単に収まりそうにないのでドル買いもしぶとく残っていそうな感じです。
ドル円 -21PIPS -10,500円
上下に荒れて方向感の定まらない相場に翻弄され、またまた定番の負けパターンにはまってしまいました。
有事のドル買いが続くと見てロング中心でいきましたが、じわじわと安値を攻める相場に逆らってしまっては負けるのも当然でしょう。
160円手前の調整の動きが2日続きましたが、水、木曜と日米の政策金利の発表とパウエル議長と植田総裁の発言がありますので、上下どちらかに決着が付くような明確なトレンドが出ることが期待できるのではないでしょうか。
決戦の時が近づいている予感がしますが、無理にトレードしてごっそりもっていかれるのだけは避けるようにマイペースでトレードしていきたいと思います。


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