
先週のドル円はアメリカとイスラエルによるイラン攻撃によってドル買いが強まり、ついに158円まで上昇しました。
金曜の雇用統計が悪かったにも関わらずドル円は下がりませんでしたので、有事のドル買い強いという印象を残して一週間を終えた形となりました。
一週間の成績 +49PIPS +24,500円
上昇トレンド継続と見ていたのでロングばかりだった一週間でしたが、あまりその勢いを捉えられず苦しいトレードばかりでしたがなんとか勝つことができました。
有事のドル買いと分かっていてもどうしても為替介入がちらつき、高値をガンガン攻める動きに乗ることができませんでした。
いよいよ158円まで来たかといったところですが、レートチェック前の159円が近づいてきたことによる介入警戒感も非常に高まっている状況です。
イラン情勢次第ではさらに高値を攻めそうな雰囲気ですが、来週は介入が怖くてロングポジションを持つことが難しいかもしれません。
一応まだロング目線でいきたいと考えていますが、何が起きてもおかしくない状況ですのでしっかりチャートの動きに集中してトレードしていきたいと思います。


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