
レートチェック後から152円まで下落したドル円ですが、FRBの新議長にウォーシュ氏が選出されたことによるドル買いの動きで反発して終了しました。
週明け月曜の朝の段階では窓埋めするような動きが来ていますが、長期的なトレンドがどうなるかビッグイベント待ちとなるかもしれません。
今週の重要経済指標・イベント
- 2月2日(月) ISM製造業
- 2月3日(火) JOLTS求人
- 2月4日(水) ADP雇用統計 ISM非製造業
- 2月5日(木) 新規失業保険申請件数
- 2月6日(金) 雇用統計
- 2月8日(日) 衆議院選挙
金曜に雇用統計、そして日曜に衆議院選挙とありますので、レートチェック前の値まで戻るのか、それとも150円に向かうのかという大きなトレンドの方向性が出るのを期待したいところです。
報道によると高市総理人気がやはり強力で自民がかなり優勢のようですが、単独過半数に届かなければドル円は下落する可能性もあるので注意したいところです。
今週は様子見ムードであまり動きが出ないことも頭に入れておくべきですので、無理なトレードで資金を減らさないよう大きな動きが出るまでしっかり待ちたいと思います。


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