
木曜のドル円は連日の高値更新となる157.3円まで円安が進行しましたが、強く下落する場面もあり荒れた値動きとなりました。
これで五日連続の日足陽線ですが、衆議院選挙を控えて調整の動きとなっているかもしれません。
ドル円 -43.8PIPS -21,900円
当然ロングでトレードしましたが、ニューヨーク時間ぐらいからの動きにやられて損失が増えるばかりでした。
メディアでは毎日のように衆議院選挙の情勢について報道されていますが、なんと自民単独で300議席を伺うような状況となっているようです。
中道改革連合が誕生して高市総理はカウンターを喰らったという報道もありましたが、現況では中道は半減しそうなぐらい苦戦しているということのようです。
いよいよ月曜朝には上窓スタートしてからの介入、ということがありそうな雰囲気となってきましたが、とりあえずチャートの動きに集中して先入観無くトレードしていきたいと思います。



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