
木曜のドル円は155円台に下落してそのままいくかと思われた場面もありましたが、結局のところ再び円売りが来て156.4円まで上昇しました。
前日の高値から1円ぐらいの下落が来ましたが、ちょうどいい押し目を作った感じもありますのでやはり円安トレンドはしつこそうな感じとなっています。
ドル円 -6.9PIPS -3,450円
一日を通してよく分からない難しい値動きが続き、やられてしまいましたが損失を最小限に抑えたので良しとしなければならないでしょう。
昼過ぎには高市首相の発言で、「日銀の金融政策は為替誘導を目的としたものではない」「金融政策の具体的手法は日銀に委ねられるべきだ」というものがありましたが、瞬間的に安値を付けてあっという間に戻っていきました。
植田総裁との会見で利上げに難色を示したとの報道を否定するようなコメントでしたが、すでに利上げが遠のいたと市場は見ているということもあってか、円安が止まることはなかったので長期的な上昇圧力はそう簡単には弱まりそうもありません。
しかし短期的な動きは荒れている感じもありますので、スキャルピングが難しい相場に飲まれてめちゃくちゃ負けないよう慎重なスタンスでやっていきたいと思います。


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