
週末金曜のドル円は雇用統計前に上昇していき、レンジ上抜けとなる157.7円ぐらいまで円安が加速しました。
そして雇用統計では動きは出ませんでしたが、23時過ぎに高市総理が衆議院解散を検討しているという報道がいきなり来て、一気に一年ぶりとなる158円の高値まで円売りが進行しました。
ドル円 +17.1PIPS +8,550円
雇用統計前の上昇は上手く取れましたが、最注目だった雇用統計は発表後の動きが難しくやられてしまいました。
雇用統計としては動きが無く拍子抜けしたような感じとなりましたが、まさか衆議院解散報道が来るとは思ってませんでしたのでいきなりロングは難しく、そして158円到達は介入の可能性もあるのでとりあえず静観することにしました。
衆議院が本当に解散となれば高い支持率の高市自民党が選挙で勝つ可能性は高いと思われますので、選挙結果が出る瞬間まで160円目指して上昇してもおかしくありません。
年明け最初の強いトレンドは上となり、ここからはやはり介入を恐れつつロング戦略が有効だと思われますので、しっかり押し目ポイントを捉えて利益を出せるよう頑張りたいと思います。



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