
週明け月曜のドル円はクリスマス休暇の週ということで動きが少なくなると思われましたが、夜の片山財務相の発言で大きな値動きが発生しました。
高値圏から156.7円まで1円ほどの下落となりましたが、先週金曜の植田総裁後の上げから強い調整が入った形となりました。
ドル円 +6.1PIPS +3,050円
日中もあまり動きが無かったのでそれほどトレードしませんでしたが、片山発言があった22時ぐらいもチャートを見ていませんでした。
片山発言は「過度な変動には断固たる措置。介入はフリーハンドだ」という内容であり、フリーハンドという単語がインパクトがあったようです。
かなり強めの口先介入が来たわけですが、過去の口先介入でトレンドが変わった記憶が無いのでこのままどんどん円高が進むとは思えません。
とはいえ年末年始は相場参加者も減って急にどんな動きをしてもおかしくありませんので、巻き込まれて大損失を喰らうのだけは避けたいと思います。



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