
週末金曜のドル円は今週の上昇の調整のような下げとなり、156.1円まで下落していきました。
長期的にはまだまだ円売りトレンド継続ではないかと思われますが、とりあえず小休止といったところでしょうか。
ドル円 -8.7PIPS -4,350円
週末はよっぽど勢いのある動きが出ない限りトレードを控えめにしていますので、昨日もちょい負けぐらいの結果で手仕舞いとなりました。
今週はかなり上げてきたので調整の動きがきてもおかしくないわけですが、それでも高値から2円近くも下げたので強めの押しが来た感じです。
夜中にはたまにくる日経の記事の増日銀審議委員の発言が報道され、「利上げが近づいている」という内容だったので突発的に円が買われる場面もありました。
来月の日銀会合やFOMCで政策金利がどうなるかという思惑も相場を動かしますので、政府要人の発言には注目して金利変動を折り込みにいく動きに乗りたいものです。
大きな動きが出た一週間でしたが、介入や政策金利の動向によってはここが天井となってもおかしくありませんので、来週以降の大きな流れをしっかり見極めてトレードしていきたいと思います。



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