
水曜のドル円は朝方には156.8円まで上昇しましたが、その後は下落していき156.3円まで円高が進行しました。
しかしいくつかの指標発表を経て再び高値圏まで上昇しましたので、やはりどちらかというとドル円は円売りトレンド継続ではないでしょうか。
ドル円 +10.7PIPS +5,350円
ずっとロング目線で昨日も買い戦略でしたが、上手く安値を捉える感じで勝てましたが利益は伸びませんでした。
ADP雇用統計やJOLTS求人などの重要指標がありましたが、難しい値動きだったので上昇しましたが見送りとなりました。
昨日大きな動きが出てもおかしくないと思っていましたが、去年の後半ぐらいから指標結果への反応が以前より鈍っている感じがありましたので、今年も雇用統計などの大型指標しか値動きは出ないかもしれません。
その雇用統計がある金曜には相場も動き出すと思われますので、今年最初の強いトレンドが間もなく来るとして準備をしっかりして待ち構えたいと思います。



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