イラン情勢依然混迷

火曜のドル円は前日のトランプ発言によるドル売りが継続し、157.2円まで下落しました。

しかしイラン情勢の先行きは不透明なままであり、再び緊迫した報道が出ればドル買い再開の流れとなりそうです。

   ドル円   -29.8PIPS   -14,900円

イラン情勢がはっきりしないので相場も乱高下した動きとなり、どうにもならずにやられてしまいました。

どちらかというとまだロング戦略でいこうと考えていましたが、上げの勢いも強くなくて上手くいきませんでした。

トランプ大統領は前日に戦争終結は近いと発言しましたが、しかしホルムズ海峡に機雷が敷設されたというニュースもあってまだまだ激しい戦闘が続きそうな雰囲気となっています。

ロングかショートかで迷うような相場は負けパターンにはっきり嵌るのでまずい状況ですが、スキャルピングがやり易いぐらいのボラはあるのでどちらかに絞らずトレードするしか無いかもしれません。

イラン情勢の続報に翻弄されそうな予感がしますが、トレーダーは状況になんとか対応するしかありませんのでしぶとく頑張りたいと思います。

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