
水曜のドル円はじわじわと高値を更新していき、またまた円売りが強まって155.7円まで上昇していきました。
前日の雇用統計が比較的いい結果だったのでその影響が出たのかもしれませんが、日本の財政状況への懸念から来る円売りもあるようです。
ドル円 +35.2PIPS +17,600円
ずっとロングをメインにやってきたので昨日の上昇も割と乗りやすく、損切りに引っかかっても気にせずに攻めて勝つことができました。
高市総理の発言で、「日本に必要なのは緊縮財政による国力衰退ではなく、積極財政で国力を強くすること」というものがあったようですが、やはり総理は積極財政路線でいくようなので円売りを呼びやすく、就任してからの高市トレードが再点火してもおかしくないような状況なのかもしれません。
金曜の植田総裁の会見でどうなるか分かりませんが、長期的なトレンドは日米の金利差の縮小が進んでも円売りのままで、介入警戒度がかなり高まる160円までは止まらないような気がします。
しかし短期トレーダーは長期のトレンドを気にしてもあまり意味はありませんので、上下柔軟にフットワークよくトレードして利益を出したいと思います。



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