
水曜のドル円は高値警戒感からか、じわじわと下落していき156.8円まで円が買い戻されました。
イラン情勢がどうなるか分からないという状況は変わりませんが、とりあえずドル買いの流れは一服といった感じとなっています。
ドル円 -11.5PIPS -5,750円
買いの勢いが弱くなることはある程度予想していましたが、しかしショートしていくほどの下落の勢いも感じられない難しい一日でした。
夜にはADP雇用統計とISM非製造業の発表がありましたが、戦時下ということもあってか全く値動きがありませんでした。
日経平均も日中には2000円ぐらい下落していましたが夜の先物市場では盛り返していましたので、イラン情勢による過度なリスクオフの流れも和らいだのかもしれません。
ここから金曜の雇用統計までは調整の難しい値動きとなるかもしれませんので、イラン情勢の大きな報道などが無い限りは動かないことを想定して、損失を抑えた控えめなトレードで大きな動きまでは様子見でいきたいと思います。


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