
月曜のドル円は東京時間から上昇していき、抜けたと思わせるような動きで157.2円まで円売りが進行しました。
しかしその後は強く反転下落していき、157円付近が思いのほか固いなという印象が残った一日でした。
ドル円 +22.8PIPS +11,400円
ロング目線だったのでうまくいかない一日だったはずなのですが、エントリーポイントが良かったのかなぜか勝つことができました。
週末にはアメリカによるベネズエラ攻撃があり、週明けは大きな下窓ではないかと思いましたが、予想外にマーケットは反応しなかったようでした。
有事の円買いというものが無くなったのか、ベネズエラの大統領が他国によって拘束されることが大事ではないということなのか分かりませんが、おそらく今後もベネズエラ問題で相場が大きく動くことはないのではないでしょうか。
とりあえずドル円は年明けからまだ方向感が定まらないようか感じですが、今週は雇用統計も控えていますので、動きが出てトレードしやすくなることを期待したいものです。



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