週明けはやはり円売り

週明け月曜のドル円は先週金曜に下げたところがちょうど押し目を作ったかのように上げていき、再び157円台まで円売りが進行しました。

為替介入や利上げなどの下落要因がくすぶってはいますが、とりあえず長期トレンド継続といった感じのじわ上げとなりました。

   ドル円   -9.5PIPS   -4,750円

昨日は日本が祝日ということで動意が出ないと予想していましたので、無理にトレードすることは控えて欧州時間以降で勝負しました。

結果的には上下に振れながら上がっていくという難しい相場でしたので、目線が合っていたとはいえ負けは仕方ないと思います。

来月の日銀会合での利上げがあるかどうかはまだ五分五分ぐらいのようですので、ひょっとすると利上げを折り込みにいく下落があるかもと頭には入れていましたが、157円台に再び乗せてきたので基本的にはロング戦略継続で良さそうです。

押し目をしっかり待って買っていきたいですが、上がれば口先介入の強度も上がってガラを喰らう可能性も出てきますので、損切りだけはしっかりしてリスクに備えたいと思います。

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