
火曜のドル円は注目の雇用統計の発表があり、結果は概ね良かったのですがそれほど上昇せず、瞬間的に154.3円まで安値を更新しました。
雇用統計を受けて156円台まで戻ってもおかしくなかったと思いますが、突き抜けずに上下に激しく荒れる難しい相場でした。
ドル円 -22.3PIPS -11,150円
発表後から何十PIPSを行ったり来たりというどうすればいいか分からない動きとなり、売って買ってのめちゃくちゃなトレードをしてしまいました。
上方向に一方的な値動きが出ればやりやすかったのですが、155円付近が固く一番嫌な幅のあるレンジとなりましたので、致命傷な敗北を喰らわなくてよかったかもしれません。
雇用統計にしては大きな値幅は出ませんでしたが、これでドル円の長期トレンドを作るのは金曜の植田総裁の会見ということになりそうですので、今年最後のビッグイベントにさらに大きな注目が集まりそうです。
個人的には植田総裁の会見で上がりそうな気がしますが、確かな保証はもちろんありませんので色々なパターンを想定して決戦に備えたいと思います。



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