トランプ演説で再びドル買い

木曜のドル円は日本時間の午前中にトランプ大統領の演説が行われ、イラン情勢の停戦を示す内容では無かったのでドル買いの流れとなりました。

再び160円に向かう流れとなっていますが、イラン情勢の動向によって乱高下する状況はまだ続きそうです。

   ドル円   +31PIPS   +15,500円

トランプ演説後は完全に上昇の流れとなりましたので、それに乗ってロングで勝つことができました。

ここ数日は停戦期待でドル円は下落基調でしたが、結果的に長期的な上昇の調整の動きを作ったような感じとなり、テクニカル的には月曜に付けた160.4円を目指す動きとなりそうです。

演説の内容は「今後2、3週間でイランに極めて厳しい打撃を与える」といったものであり、戦争継続となれば原油高もドル高も当然と言えるでしょう。

ドル円の上昇は停戦か為替介入でないと止まりそうもありませんので、トレード戦略としては変わらず押し目買い継続でいくのが有効ではないでしょうか。

月、火曜の大敗を少し取り返せただけですが、年度が変わって流れも変わったと考えて前向きにトレードしていきたいと思います。

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