
木曜のドル円は大きな値動きは無く、前日の高値をわずかに更新したというぐらいしか目立った動きはありませんでした。
今日の植田総裁の会見を控え、決戦前の静けさといった小さな値幅の一日となりました。
ドル円 -26PIPS -13,000円
前日から続いて買い目線でトレードしましたが、上昇の勢いが無く損切りを連発する厳しい一日となってしまいました。
CPIで大きな動きが出るかと思われましたが、かなり結果が悪かったにも関わらず下押しも限定的となり、ちょうどいい買い場を作ったようにも見えます。
植田総裁の会見では来年以降の利上げペースや中立金利についての言及があるか注目されていますが、強い口調で明言しないのが植田総裁のスタンスではないかと思われますので、内容にインパクトが無ければこれまでの会見のように円売りを助長することになるのではないでしょうか。
とにかく今年最後の大一番がやってきますので、なんとかものにして気持ちよく年末年始を迎えられるよう頑張りたいと思います。



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