
クリスマス週のドル円は片山財務相による口先介入で下落基調となり、再び155円台まで円高が進行しました。
フリーハンドで介入を行うという強めの発言が効いたのか、それとも長期的な円売りの調整局面なのか分かりませんが、とりあえず再び上昇の気配が漂って一週間を終えました。
一週間の成績 +16.2PIPS +8,100円
クリスマス週なので最初から積極的にトレードしようとは思っていませんでしたので、トレード回数もかなり少なくなりました。
それほど動きが無かったわけではありませんが、下落相場をイメージしていなかったので無理にトレードする必要はないかなといった感じでした。
年末年始に160円付近の激しい攻防になると予想していましたが、今のところその気配が感じられませんので静かな相場のまま今年を終えるかもしれません。
しかし閑散相場を狙った仕掛けのようなものが来てもおかしくありませんので、チャートのチェックぐらいはして熱い動きになれば勝負したいと思います。



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