
週明け月曜のドル円は先週後半からの上昇気配が続き、149.2円まで高値を伸ばしました。
上下に荒れながらもじわじわ高値を伸ばしており、150円を目指すような円売りの流れが来ているのかもしれません。
ドル円 -41.9PIPS -41,900円
買いか売りか目線が定まらずにやられるという、ずっと前からの負けパターンにはまってしまいました。
上下に振られて損切りを連発するというトレンドフォローのトレーダーの一番きついやられ方であり、先週からのわずかな調子の上向きの流れが消し飛んでしまいました。
夜にはまあまあ大きい指標である小売売上高がありましたが、結果が悪く瞬間的には下げましたがその後はあっという間に上昇していきました。
最近の経済指標は大きいものでも結果によってその後のトレンドを形成することが無く、指標は全体的に相場に与えるパワーのようなものが低下しているのかもしれません。
週の始めから大きくつまづいてしまいましたが、落ち込んでも仕方ありませんので前を向いてまた頑張りたいと思います。
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