イベント後難しい動き

昨日のドル円は前日のFOMCやパウエル議長会見後の安値を更新し、148.1円まで下落しました。

しかしその後はガンガン安値を更新するような動きは起きず、じわじわと上昇していきました。

   ドル円   -38.6PIPS   -38,600円

前日の勢いのままに下げ目線でトレードしましたが、上下にはっきりとしない値動きに飲み込まれてやられてしまいました。

難しい相場になることも予想していましたが、そもそもボラがあまり無かったので小さい幅のレンジにやられたような感じとなってしまいました。

植田総裁の会見やFOMCを通過して一方的な値動きになることを期待していましたが、最近の相場はファンダメンタルで強い値動きを作ることがあまり無いような気がしますのでニュース等は気にせずテクニックで柔軟にトレードした方がいいかもしれません。

ビッグイベントを通過しても何だかスッキリしない相場となっていますが、強烈なトランプ発言でもない限り今後しばらくは方向感の無い値動きになるかもしれません。

まだまだ苦しい戦いが続きそうな予感がしますが、とにかくベストを尽くしてトレードするしかありませんのでなんとか頑張りたいと思います。

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