
火曜のドル円は全体的に下落基調の動きとなり、安値を更新する155.8円までドル売りが進行しました。
再び158円を目指す流れとなると考えていましたので予想が外れましたが、日米の政策金利が今後どうなるのか不透明な状況が続いているようです。
ドル円 -18PIPS -9,000円
どこで押し目買いをするかという戦略だったのでいけそうなところで買っていきましたが、利益が伸びず苦しい一日でした。
夜にはPPIと小売売上高の発表がありましたが、過去のデータ分の発表だったのであまり動きは出ず、ロングのタイミングを掴むことができませんでした。
夜中には次期FRB議長候補としてハセット氏が有力との報道があったらしく、ハセット氏はトランプ大統領の意向を汲んだ利下げ派ということでドルが売られたようです。
長期的なトレンドは上と見ていましたが、日米の政策金利の動向を睨んだ難しい動きがしばらく続くかもしれません。
ドル円の下押し要因もあるのでここから難しい値動きとなるかもしれませんが、無駄なトレードをして負けが増えることがないようチャンスを厳選して勝ちたいと思います。



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