停戦近しで下落なのか

年度末となる火曜のドル円は前日からの下落がさらに進み、158.6円まで安値を攻める展開となりました。

160円を超えてどんどん高値を更新していくかと思いましたが、トレンド転換が来た可能性も考えるべきかもしれません。

   ドル円   -57.7PIPS   -28,850円

ずっとロング目線だったのでなかなか切り替えられず、売り買い乱発して大敗してしまいました。

動きにしっかりついていくことが大事だと分かっていたはずですが、焦って雑なトレードになるのは完全にいつもの負けパターンです。

昨日の下落はトランプ大統領が「ホルムズ海峡の封鎖解除無しでも戦争終結の可能性」 と発言したことが伝わって早期停戦の可能性が高まり、有事のドル買いの巻き戻しの動きとなったようです。

トランプ大統領の発言は三点四点するのでどうなるか分かりませんので、とりあえずチャートの動きに集中して大敗を取り返せるよう頑張りたいと思います。

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