
水曜のドル円はイラン情勢の鎮静化の雰囲気が程遠いというような状況でドルが買われ、158.9円まで再び高値を伸ばすような動きとなりました。
159円どころか160円までいくんじゃないかというような円安となっていますが、やはり為替介入への警戒をせざるを得ないですので緊張感がどんどん高まっていくような感じとなっています。
ドル円 +20.2PIPS +10,100円
やはりロング目線継続ということで押し目買いをイメージしてトレードし、ぼちぼち勝つことができました。
完全にイラン情勢が鎮静化するまでロング一択でいくつもりですが、高値をガンガン追いかけずに押し目買いを徹底するようにしたいものです。
夜にはCPIの発表がありましたが、大型指標だったのは過去のことといった感じで全く動かなくなってきましたので、他の指標も含めて下がったら買いの戦略でいいかもしれません。
イラン情勢の動向を注視しながらの値動きが続きそうですが、介入への警戒は怠らずもし強く下落すれば静観するようにして通常時のトレードを心がけたいと思います。


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