
週末金曜のドル円は上下に激しく振れ、結局上昇していって149円台で終了しました。
水曜の植田総裁の会見やFOMCというビッグイベントを通過してその余韻が残っているのか、かなり幅のあるレンジのようなすごい値動きとなりました。
ドル円 +18.5PIPS +18,500円
朝方からの強い上昇でまあまあ取ることが出来ましたが、その後の動きはいやらしく利益を減らしてしまいました。
振り返ってみると東京時間は上昇、欧州時間は下落、そしてニューヨーク時間は再び上昇というマーケットオープン毎のメリハリのある動きだったようにも思えます。
結局のところビッグイベントで長期トレンドは明確に出ず、とりあえずトランプ関税やウクライナ情勢もはっきりしないということでマーケット全体が緩いリスクオンの雰囲気となっている感じです。
おそらく来週以降も上下に難しい相場となりそうですが、短時間で大きな利益が狙えるようなチャンスもありそうですので、しっかり狙いを絞っていいところを取れるよう集中して頑張りたいと思います。
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