
年末年始のドル円は結局大荒れ相場はやって来ず、レンジ気味の静かな動きとなりました。
大きく動けば積極的にトレードしようと思っていましたが、スマホでちらちらチャートを眺めるだけの一週間となりました。
一週間の成績 8.8PIPS +4,400円
年末年始にとんでもなく動いて160円に到達し、為替介入でトレーダーは年越しどころではなくなる、ということもあり得るかと思いましたが、結局年初めのレートである157円付近で一年を終えることとなりました。
2025年のドル円は前半はトランプ関税による下落、そして後半は高市トレードによる上昇ということが印象に残りましたが、165円や130円まで行くことも無く結局のところ長期的な円売り相場の調整局面の一部だったということかもしれません。
個人的には2026年は早いうちに160から165円ぐらいに到達し、そこから為替介入が来て非常に激しい相場となるのではないかと思いますが、もしそうなったら長期的な円安相場もいよいよ終了ということになるかもしれません。
何年か前には毎日のようにドル円のボラが極端に小さかった年もありましたが、今年はスキャルピングがしやすい相場が継続しそうな気がしますので、日々小さな利益を積み上げてやっていきたいと思います。



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