三村財務官の発言で

週明け月曜のドル円は先週の高値をわずかに更新し、朝方に160.46円までドル買いが進行しました。

しかし三村財務官による「そろそろ断固たる措置が必要になる」という発言をきっかけに下落していき、再び160円を割って159.3円まで円が買い戻されました。

   ドル円   -28.2PIPS   -14,100円

今さら口先介入で下落トレンドになると思っていなかったので、ロングしてやられるというのを繰り返してしまいました。

三村財務官は久々に発言したような気がしましたが、断固たるというキーワードを使ったのは初めてだったようですのでインパクトがあったのかもしれません。

しかし今の相場はやはりイラン情勢の動向で動きますので、この下げはとりあえず調整が来たということではないでしょうか。

イラン情勢はまだ停戦には遠そうですので基本的にはロングしていきたいですが、下落が強そうなら見送って慎重にトレードしていきたいと思います。

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