ドル円方向無く乱高下

火曜のドル円はかなり荒れた相場となり、高値は158.6円まで瞬間的に上昇し、そして安値はズドンと157.4円まで一気に下がっていきました。 

なぜこの値動きになっているか分からない瞬間が多く、危険な相場でしたがなんとか少し勝つことができました。

   ドル円   +17.1PIPS   +8,550円 

自民党勝利を見込んでの円売りが来るかと思いましたが、グリーンランド問題もあって強くドルが売られる場面もありました。

グリーンランド問題に対して反対する欧州に関税をかけるというトランプ大統領ですが、今回もいわゆるTACOではないかと言われていますので、急激に戻して再び円安再開となってもおかしくありません。

今週は植田総裁の会見というビッグイベントが控えていますので、動き荒れることを想定して高値安値を追いかけることは避けた方がいいかもしれません。

難しい動きが続きそうな予感がしますが、はっきりとした円売りが来たらそれに乗って利益を出せるようチャートの監視はしっかりしたいと思います。

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