
先週のドル円はイラン情勢の先行き不透明感から安全資産のドルが買われ、いよいよ158円まで円安が進行しました。
衆議院選挙後の値を超えてレートチェック前の159円が迫ってきており、為替介入への警戒感が高まっていますが、ドル買いの流れもそう簡単には収まりそうにはありません。
今週の重要経済指標・イベント
- 3月11日(水) CPI
- 3月12日(木) 新規失業保険申請件数
- 3月13日(金) GDP PCEデフレーター JOLTS求人
今週は水曜のCPIが注目の指標ですが、指標自体の相場を動かすエネルギーのようなものが全体的に低下してきているような気がしますので、大きなトレンドを作るようなことは期待できないかもしれません。
イラン情勢がどうなるか分かりませんが、戦況の変化で相場が大きく動きそうな雰囲気ですので、ニュースが突発的に入って乱高下することが当分続くかもしれません。
とにかくトレーダーは何が起きてもその時の状況に対応するしかありませんので、損切りだけはしっかりしてリスクを抑えてトレードしていきたいと思います。


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