
先週のドル円はしばらく続いた153円を挟んだレンジがようやく上に抜け、155.6円まで円安が進行しまた。
水曜に高市総理が改めて財政拡張路線を明言したことによって円が売られ、再び高市トレードが再開となりましたので、ここから再び衆議院選挙後の157円辺りを目指すのか注目されます。
一週間の成績 +15.8PIPS +7,900円
週の前半はロング一択で順調でしたが、後半はトランプ関税違法判決などで下げも強まってそれに巻き込まれてしまいました。
レートチェック後の152円でまた反発しての円売りが続いていますが、上がってくれば再び為替介入への警戒感も高まりますし、イラン情勢混迷によるドル売りもありますのでさらに高値を攻めるのか不透明な状況です。
長期的なトレンドは高市トレードによる円安ではないかと思いますが、スキャルピングのトレーダーは短期的なトレンドに乗らなければいけませんので、その時の流れを掴んで荒れた相場をなんとか攻略したいと思います。


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