日銀審議委員人事で上昇

水曜のドル円はさらに高値を更新し、衆議院選挙後の値に迫る156.8円まで円安が進行しました。

152円から反発して再び高値圏の157円に接近しましたので、口先介入などへの警戒感も再び出てきて売り圧力が強まるかもしれません。

   ドル円   +17.9PIPS   +8,950円

ロング目線だったので午前中の動きは損切りが増えるだけでしたが、午後からは上がってくれたのでその波に乗ることができました。

お昼ぐらいにリフレ派といわれる浅田氏と佐藤氏が日銀審議委員の後任だとの報道があり、利上げが遠のくとのことでドル円が急上昇する場面がありました。

前日の高市首相利上げ難色報道と昨日の後任人事報道で、次回の日銀会合で本当に利上げしないのか分かりませんが、157円が近づいたことでの高値圏での売りも入りそうですのでここからはロング一辺倒は危険かもしれません。

とりあえず二日続けて強い円安に乗って運良く勝てましたが、荒れた難しい相場が来ればボコボコにやられる可能性もありますので、トレードチャンスを厳選して余計な負けを喰らわないよう気を付けたいと思います。

コメント