
金曜のドル円は植田総裁会見を受けての上昇から凄まじい暴落となり、155.5円まで4円落ちのとんでもない一日となりました。
日米の政府機関によるレートチェックが入ったという情報もありますが、介入の可能性もゼロではなく真偽不明となっています
ドル円 -30.4PIPS -15,200円
植田総裁会見は内容がいつも通りでやはり上がっていきましたが、その後の急落の動きは凄まじくて瞬きしたら1円以上レートが瞬間移動していた感じです。
すぐに戻ると考えてロングしていきましたが、動きが少なくなってやられてしまいました。
夜中の暴落の再開はチャートを見ていませんでしたが、FRBのレートチェックという話もあってこれまた真相は不明であり、もしアメリカも協力して円安に対抗するとなれば完全にトレンド転換してもおかしくありません。
しかし衆議院選挙も控えており、もし自民が勝てば高市トレード継続ということで再び160円に迫るはずですので、レートチェックでは抑えられずに本介入という流れになるかもしれません。
全く予想していなかった激動の週末になりましたが、来週以降もおそらく荒れた相場になるはずですので、損切りだけはしっかりして一発退場しないよう気を付けたいです。



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