
先週のドル円は先々週の金曜の日米レートチェックからの下落が継続し、下窓スタートから始まり結局152円まで猛烈に円高が進行しました。
年明けから大きく動いたドル円ですが、衆議院選挙を控えていますので2月に入ってからも大きく荒れてトレーダーにとって激しい勝負となりそうです。
一週間の成績 +30.2PIPS 15,100円
152円までの下落、ベッセント財務長官の発言、次期FRB長官にウォーシュ氏選出といろいろあった一週間でしたが、瞬間的なトレンドに乗れず苦しいトレードが続きました。
火曜には謎の強烈な下落が来たりと恐ろしい動きをした瞬間もありましたので、長くポジションを持つことが難しい一週間でもありました。
ウォーシュ氏選出でのドル買いが続いて窓埋めに向かうか注目ですが、再び上昇してくるとレートチェックは終わったのでいよいよ為替介入が来るのではないかという気もします。
2月もとんでもない相場となっても全然不思議ではありませんので、退場しないようリスク管理だけは徹底してなんとか乗り切りたいと思います。


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