雇用統計でどうなるか

木曜のドル円は午前中にかなり強く下落していき、156.4円まで円高が進行してトレンド転換が来たのかと思わせるような場面もありました。

しかし昼前ぐらいからいつものように円が売られ始め、結局また158円付近まで上昇して一日を終える形となりました。

   ドル円   +37PIPS   +18,500円

午前中の下げは何だったのかよく分かりませんが、ちょうどいい買い場を作っただけといった感じでやはりイラン情勢を受けてのドル買いは強いなといった印象が残りました。

今日の夜の雇用統計の結果が良ければ軽く158円台に乗せてきそうですが、もし160円に迫るような急騰があれば為替介入の可能性が非常に高くなるはずです。

戦時下では見送られるのではという声もあるようですが、レートチェックを日米同時にやるぐらいの本気度だったので、もしその時が来れば躊躇なく実行されると考えて最大限の警戒をするべきでしょう。

もし日米共同介入となればどれぐらい強烈に下がるか見当もつきませんが、スキャルピング派はその時が来たら考えればいいので気楽に相場を観察したいと思います。

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