しつこい下げ継続

水曜のドル円は朝方には前日からの上昇を受けて150円まで高値を伸ばしましたが、その後は徐々に下げて148.3円まで円高が進行しました。

やはり世界経済の先行き不透明感などのリスクオフ要因はしぶとく残っており、上がっても押し目をつけるだけのような感じとなり強い売りが入る感じです。

   ドル円   +9.2PIPS   +9,200円 

昨日は注目されたトランプ大統領の施政方針演説と内田日銀副総裁の発言がありましたが、特にインパクトのある発言は無かったので相場に影響があったのかよく分かりません。

緩やかに下げていく相場でしたが、ADP雇用統計の結果が悪かったのでさらに下げが加速していく形となりました。

ADP雇用統計は雇用統計の前哨戦とも言われていますので、ひょとしたら金曜はとんでもなく下げていく可能性もあるかもしれません。

トレード戦略としてはショート一択としたいところですが、安値圏の買いの力強さはずっと見受けられますので一旦上がってまた下がるのをしっかり待てるかが重要になりそうです。

週末にかけて大相場が来そうな雰囲気が漂っていますが、このチャンスをなんとか捉えて大勝利といきたいものです。

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