4月6日~の展望

先週のドル円は160円から神田財務官の口先介入で下落していきましたが、やはりイラン情勢の停戦が不透明ということで再びドル買いの流れが進行していきました。

木曜にはトランプ大統領が演説で攻撃の激化を示唆しましたので、再び160円に向かう値動きとなりそうな雰囲気です。

   今週の重要経済指標・イベント

  • 4月6日(月) ISM非製造業
  • 4月8日(水) イランとの停戦合意期限
  • 4月9日(木) 新規失業保険申請件数 PCEデフレーター GDP
  • 4月10日(金) CPI

水曜がトランプ大統領が設けたイランとの停戦合意の期限のようですので、色々な情報が錯綜して為替相場はかなり荒れるかもしれません。

金曜はCPIの発表がありますが、指標は最近ほとんど動きが出ないので大きなトレンドを作る可能性は低そうです。

とにかく今週もイラン情勢の動向に注目ですが、いつ突発的な報道で相場が動くか分かりませんので、損切りだけはしっかりして堅実にトレードしていきたいと思います。

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