
今週のドル円は日曜の衆議院選挙での自民党の圧勝を受け、やはり上窓の円売りからスタートとなりました。
高市トレード再開でさらに上昇するかと思いきや、朝の時点では上下に激しく荒れるすごい相場となっています。
- 今週の重要経済指標・イベント
- 2月10日(火) 小売売上高
- 2月11日(水) 雇用統計(延期分)
- 2月12日(木) 新規失業保険申請件数
- 2月13日(金) 田村日銀審議委員の発言 CPI
自民単独316議席獲得という想像を遥かに超える圧勝劇ということで、基本的には円売り継続となりそうですが、早速三村財務官の口先介入がありましたので下げ圧力もしぶとく残りそうです。
水曜には延期となっていた雇用統計、金曜にはCPIがあり、ただでさえ強いボラが指標でさらに燃料追加になると思われますので、一気に160円というような動きになってもおかしくありません。
相場の大きなポイントを迎えているような予感がしますが、油断するとめちゃくちゃやられるような状況でもありますので、しっかり損切りだけはして生き残りたいと思います。



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