やはり下げがしつこい

昨日のドル円は朝方に安値に迫るまで148.6円まで下落しましたが、その後は149.8円まで高値を伸ばしました。

しかしその後はトランプ大統領の関税に関する発言で下げていき、再び安値圏を目指す激しい一日となりました。

   ドル円   +5.4PIPS   +5,400円 

結局のところ最近のドル円は148円台から150円付近の幅のあるレンジとなっており、安値高値を無理に追いかけると負ける相場となっています。

毎日のように1,2回は100pipsぐらいの一方的な値動きがきており、それを捉えれば勝てそうなのですがなかなか上手くいきません。

トランプ大統領が「EUに対する関税を25%に決定」などと発言してニューヨーク時間から再び下落していきましたが、発言はいくつかありましたので本当に関税発言で下げたかはよく分かりません。

トランプ大統領は自国経済ありきの保護貿易主義の考え方であり、世界経済全体で見ればリスクオフの流れとなるはずなのでドル円は基本的にはショート目線継続となるのではないでしょうか。

上下に荒れた激しい相場が毎日続いていますが、全然動かない相場よりはトレーダーとしてはやりがいのある状況となっていますので、気合を入れて頑張って利益を出したいと思います。

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