
先週のドル円は月曜のトランプ大統領による発言でイラン情勢が沈静化するかと思われましたがそうはならず、有事のドル買いが継続して上昇していき159.7円まで円安が進行しました。
いよいよ160円が近づいてきて為替介入の可能性が高まっているはずですが、こればかりはいつあるのか全く分からないので来てから考えようという感じです。
一週間の成績 -48.1PIPS -24,050円
一週間を通して結果的にはドル買いの流れだったわけですが、ロング一本に絞れずショートもしてしまった日はやはり負けてしまいました。
その日一日はどちらなのか考えてトレードするスタイルでやってきましたが、売り買い乱れうちすると負けるのは昔から変わらず嫌になってしまいます。
介入があるかは置いておいて、イラン情勢が収まるまではやはり押し目を買っていくやり方を継続すべきではないでしょうか。
とにかく苦しい一週間でしたが、今週は日米の金融政策の発表があって大相場になりそうですので、また気持ちを切り替えて頑張りたいと思います。



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