
週明け月曜のドル円は午前中から下落基調となり、158.8円まで調整が入った形となりました。
イラン情勢の緊張が緩和された感じはありませんが、マーケットとしては状況をとりあえず見守るといった雰囲気となっているのかもしれません。
ドル円 -13.5PIPS -6,750円
売ったり買ったりと一貫性の無いトレードを繰り返し、典型的な敗北パターンでやられてしまいました。
月曜によくあるスキャルピングが難しい相場だったので見送れば良かったのですが、ボラはぼちぼちあったので積極的に参加してしまいました。
トランプ大統領はまた「戦争はまもなく終了する見込み」と発言しましたが、一週間前にも似たようなことを言ってまだ戦局は激しそうなままですので、原油価格を下落させるための口先介入のようなものだと捉えるべきかもしれません。
とりあえず160円前の難しい値動きが続くかもしれませんが、なんとか値動きに対応して毎日少しでもいいので利益を積み上げたいと思います。



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