
火曜のドル円は前日の片山財務相によるフリーハンド発言からの下落が継続し、155.6円まで円が買い戻される展開となりました。
昨日は再び財務相による口先介入があり、先週金曜の植田発言を全戻しするような強い下落となっています。
ドル円 -10.5PIPS -5,250円
昨日の下落は完全に予想外でしたが、強い下落だったのでロング目線から切り替えてショートしていきました。
それでもうまくいきませんでしたが、ずっとロングするよりはましだったと思うしかないでしょう。
片山財務相の昨日の口先介入は「行き過ぎた動きには対応を取る」というそれほど強めの感じではありませんでしたが、それでも下がったということは本物の介入が近いとマーケットの警戒度が相当高まっていることの表れかもしれません。
クリスマス前の閑散相場をイメージしていましたがかなり値動きがありましたので、クリスマス以降の年末年始も大荒れの大相場が来る可能性があると思って準備だけはしたいと思います。



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