また片山財務相口先介入

週末金曜のドル円は安値を更新し、157円台まで円が買い戻されました。

午前中にまたまた片山財務相による口先介入が行われ、今回も瞬間的にドル円は下がりましたのでおなじみの口先介入でも一定の効果はあるようです。

   ドル円   -22.7PIPS   -11,350円

今年に入ってずっと負け無しできていましたが、ついに連勝記録が途絶えてしまいました。

昨日もロング目線だったので口先介入後も戻るだろうと見て買っていきましたが、売りもしつこくて上手くいきませんでした。

片山財務相の発言は「あらゆる手段を含めて断固たる措置を取ることを再三申し上げている」、「日米財務相の合意の中には為替介入が含まれている」という内容であり、介入警戒度の中でも最高ランクの強い文言が並んでいると思われます。

本当に現在のレートで介入をするつもりなのかは全く分かりませんが、強い勢いで下落すればトレンド転換が起きても不思議ではありませんので、ロング一択のトレードはそろそろ注意した方がいいかもしれません。

衆議院選挙の結果が出るまで動きが少なくなることもありえますので、無理なトレードをして損切りを連発させることが無いよう慎重にやっていきたいと思います。

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