
今週のドル円は一つの節目となる157円を目前に控え、円売りの流れが継続するかどうかポイントとなる一週間となりそうです。
イラン攻撃でドル円の下落もあるかと思われましたが、大きな窓開けも無く朝方からどちらかというと上昇スタートとなっています。
今週の重要経済指標・イベント
- 3月2日(月) 氷見野日銀副総裁の発言 ISM製造業
- 3月3日(火) 植田総裁の発言
- 3月4日(水) ADP雇用統計 ISM非製造業
- 3月5日(木) 新規失業保険申請件数
- 3月6日(金) 雇用統計
イラン情勢が相場に与える影響は予想できませんが、基本的には円安継続の上昇トレンドで157円を付けにいくかどうかが注目でしょう。
過去にCPIの発表で上昇した後に為替介入が実施されたことがありましたが、もし金曜の雇用統計で一気に160円に接近すれば今回も来る可能性が非常に高くなるでしょう。
今週も激しい相場となることは間違いなさそうですが、スキャルピングのトレーダーはこういう時こそチャンスを厳選して自分のトレードを徹底していきたいと思います。


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