152円付近の激しい攻防

週末金曜のドル円は方向感の無い難しい相場となり、安値の更新こそありませんでしたが152円台で終了となりました。

高市旋風で自民の圧勝から予想外の円買いとなりましたが、レートチェック後の安値を割ってくるのか反発するのかは来週以降に持ち越しとなった感じです。

   ドル円   +18.1PIPS   +9,050円

153円台を回復していく上昇を取れてなんとかプラスを確保できましたが、また152円台に戻るとは予想していなくて下落にはついていけずやられてしまいました。

前日から153円付近の上下1円というかなり幅のあるレンジが続いており、スキャルピングをするには非常に都合のいい相場となっていますが危険な相場でもあると思います。

来週以降の動き次第でドル円の長期トレンドがどうなるか決定されるかもしれませんが、見極めを誤ると上昇だと決めつけてやられた今週の前半のようになってしまうので、最大限チャートに集中してついていくことだけ考えて生き残りたいと思います。

コメント