
水曜のドル円は朝方のトランプ大統領の発言により強く下落していき、一気に157円台までドルが売られる展開となりました。
160円付近の攻防がしばらく続いていましたが、ひょっとすると大きなトレンドの転換となるかもしれません。
ドル円 +21.7PIPS +10,850円
朝方の下落は気づくのが遅れましたが、途中参加でもぼちぼちの利益を出すことができました。
2週間の停戦に合意したとのことで有事のドル買いの巻き戻しの動きが強く進みましたが、二転三転してきたイラン情勢ですので今後どう進展するのか全く分かりません。
トランプ大統領としては原油高による世界経済への影響を鑑みると和平に結び付けたいはずですが、イスラエルは攻撃姿勢を崩していないようですので一筋縄ではいきそうもありません。
まだまだイラン情勢で相場が動く状況が続きそうですので、報道に気を配りながらしっかりリスク管理だけは行って堅実にトレードしていきたいと思います。


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