
先週のドル円は高市首相の利上げ難色報道などもあって上昇し、156.8円まで高値を更新していきました。
しかしアメリカとイスラエルによるイラン攻撃が始まってしまったということもあり、週明けの色々なマーケットは大混乱となるかもしれませんので、ドル円相場もどうなるか全く分からない状況です。
一週間の成績 -5.7PIPS -2,850円
月曜に大敗してどうなることかと思いましたが、週間の円安トレンドに乗ってかなり取り返せてホッとしました。
利上げ難色と日銀審議委員後任発表で利上げが遠のいたことによる円売りのようですが、すでに折り込んだ可能性もありますし、レートチェック前と衆議院選挙後の157円が近いこともあって売り圧力も強まりそうです。
長期的な強いトレンドが出ればロングかショートか絞れるのでやりやすくなりますが、上下に荒れた難しい相場になればそれにしっかりと対応しなければなりません。
イラン攻撃で週明け動きが無ければロング戦略継続するつもりですが、状況が変わったなら柔軟にトレードしてボコボコにやられることなく堅実にいきたいと思います。


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